東京都東山市では面白い試みがある。それは、市長の渡部尚氏の来年度のボーナスを市民が決定するというもの。
どうやって決めるのかというと、無造作に選んだ市民2000人に案内を出し、希望する人は、5点満点で評価を行なうもの。
評価によってはボーナス減額もありうる。
給料の評価というと、会社や組織の上の人(上司)が部下の成績を見て決めることが多いが、このような360度評価はとても珍しいけど、市民としてはぜひやって欲しいものである。
市役所や市長というのは、究極的に考えるとサービス業だと思う。そして、お客さんは市民。
市民の生活がよくなって、働きやすい環境で、稼ぎが増えて、収める税金が増えたら、市長や市役所に勤める人も給料やボーナスを上げるのが普通だと思う。
実際にやってみると、結構大変なこともあるとは思いますが、ぜひとも成功させていただいて、他の市町村や都道府県にもやってもらいたいですね。
というか、私は国会議員にこれをやってもらいたい!
絶えず、国民や市民に見られているという緊張感も大切な仕事ですからね。
普通の会社では、当たり前のサービスでも、公務員になると。。。。とならないように。
かに通販 年内を利用して、お正月に蟹パーティをするのもいいですが、仕事とプライベートのけじめをきちんとつけないと、
不透明な公費には、今厳しいですからね。不透明ではなくても、大切な血税だから、最大限に有効活用してもらいたいです。

